月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏109「社会の厳しい父に、出会おう。」――異質に強くなる仕事術
別冊・中谷彰宏109「コートを汚されても、相手を気づかうのが紳士だ。」――包み込む余裕を持つ恋愛術


■月刊・中谷彰宏109「社会の厳しい父に、出会おう。」――異質に強くなる仕事術
いくらでも引きこもることができるのがネット社会。
でも、「安住の地」に引きこもっていると、
安住できなくなってしまうのが、現実社会というものです。
つねに、「異質」なものを取り入れながら、成長していく。
苦手意識、理不尽、解釈不能な人たち――
こんな存在が、私たちの頭脳を活性化してくれます。
日々の小さな「異質」が、「安住の地」をもたらしてくれる。
アウェイで戦い続けるための心得、中谷さんから伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□人見知りしてしまう方。
□現状から脱皮したい方。
□断り下手な方。


■別冊・中谷彰宏109「コートを汚されても、相手を気づかうのが紳士だ。」――包み込む余裕を持つ恋愛術
男の度量を決めるのは、メンタル力。
メンタル力は不測の事態に直面したときに表れます。
「責任者を出せ」とクレームをつけたり、
アクシデントで予定が変更しておたおたするのは、メンタル力のない証拠。
メンタル力がある人は、こういうとき、堂々としています。
でも、ここで大事なのは、彼らは「鈍感」ではないということ。
敏感に感じ取りながら、それを表に出さないようにしているのです。
泰然とすることによって、周りの人たちを安心させる。
それが男のダンディズム。
ピンチでも動じないメンタル力の作り方、中谷さんから教わりました。

★こんな方にお奨めです♪

□すぐあたふたしてしまう方。
□熟睡できない方。
□最近、ふとりぎみの方。

ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活109パック

【データ版】 価格:3,800円(税込)
※メールでデータをお送りします。
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ありませんので、 配信に最長1日かかります。


【CD版】価格:7,800円(税・送料込)



【単品】月刊・中谷彰宏109

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】月ナカ109 価格:1,700円(税込)
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【単品】別冊・中谷彰宏109

本編の一部を無料試聴いただけます。


【データ版】別ナカ109 価格:1,700円(税込)
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○「解釈不能な相手に出会おう。」(中谷彰宏)
最近、岡田尊司さんの『人間アレルギー』という本を読みました。
花粉や食べ物のアレルギーのように、特定の人間に対しても、
アレルギーを発症する人間心理について書かれた本です。
本書を読んで、中谷さんのおっしゃることがよくわかりました。
「解釈不能」な人が、自分を高めてくれるのですね。
「異質」との遭遇によって、ショックを受ける。
そのストレスが人間の成長を促すのですね。

○「『異質』で、脳は活性化する。」(中谷彰宏)
「子供が元気なのは、毎日初めてのことをやるから。」と中谷さん。
たしかに、子供の毎日は新しいこととの出会いばかり。
ところが大人になると、だんだんつきあう人や毎日の過ごし方も、
だんだんマンネリ化してきます。
でも、脳の活性化という点では、これはまずい傾向。
「『異質』で、脳は活性化する。」と中谷さん。
新しい世界にふれる日常を、意識的につくり出していく。
それが、前向きに思考できる「健康な心身」をもたらすのです。

○「好き嫌いがないのが、ルーティンワーク。」(中谷彰宏)
淡々コツコツ――そのためにはルーティンワークを確立すること。
中谷さんは、ルーティンワークの大切さをおっしゃいます。
なぜ、ルーティンワークが大事なのでしょうか?
それは「感情」を除外することができるからです。
選り好みしているうちは、プロフェッショナルとはいえません。
プロフェッショナルは、請け負った仕事を淡々と仕上げます。
仕事には、感情を込めずに心を込める。
「好き」「嫌い」「やる気にならない」「気が乗らない」
こんな感情が入り込むのは、まだまだ未熟である証拠なのです。

○「おしゃべりではなく、語ろう。」(中谷彰宏)
「語り」と「おしゃべり」の違いとは何でしょうか?
「語り」は、いってみれば「月ナカ」のような音声コンテンツ。
そのまま録音しても、聴く人のためになるような内容です。
ところが、「おしゃべり」は社交辞令のようなものです。
内容を追求するというよりも、円滑な人間関係に目的があります。
「おしゃべりではなく、語ろう。」と中谷さん。
せっかくの対面の機会、おしゃべりで時間を過ごすより、
音声コンテンツになるような「語り」を楽しみましょう。

○「苦手意識が、脳を刺激する。」(中谷彰宏)
今回のテーマは、脳の活性化です。
脳トレとか、さまざまな脳の活性化のための方法はあります。
でも、いちばん脳が活性化するのが「ピンチ」のときです。
誰でも、ピンチになれば、全力で考えます。
言い換えれば、ピンチのない日常生活を送っていると、
脳は活性化しないまま、機能が衰えてしまうということになります。
「苦手意識」というと、ストレス源と嫌う人がいます。
でも、そういうことが、脳を刺激してくれるのです。
ストレスを感じることをやりましょう。

○「最初に、キャラを固めてしまおう。」(中谷彰宏)
いちばん嫌われるのが、期待させておいて裏切る人。
「行けるかどうか、一日考えさせてください」と言いながら、
「調整してみたんですが……」という人。
「お金貸せるかどうか、ちょっと考えさせて」と言いながら、
「やっぱり貸せなかった……」。こういう人たちです。
「遠回しに、思わせぶりではだめ。
気を持たせないで、即断る。」と中谷さん。
断る勇気を持つことが、よりよい人間関係に必要なのですね。

○「チームワークとは、仲間の努力を無駄にしないこと。」(中谷彰宏)
チームワークを「連帯責任」のように解釈してしまうと、
とても息苦しい人間関係になってしまいます。
そうなると、チームが力を発揮することもできません。
おたがい傷を舐めあうのがチームワークではありません。
それは「負のチームワーク」と中谷さん。
「チームワークとは、仲間の努力を無駄にしないこと。」
仲間がしくじったからと、あわせて力を抜くようなことはしない。
仲間の無念を晴らすために、自分が挽回しようとがんばる。
そういう人間関係が、「正のチームワーク」なのですね。


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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美


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○「プレゼンは、歩いて行こう。」(中谷彰宏)
体を動かせば、いやおうなくテンションが上がります。
中谷さんのテンションアップ法をご紹介しましょう。
1.歩いて行く。
2.階段を使う。
3.電車では座らない。
これらは、テンションアップだけに有効なのではありません。
ダイエットにも効果があるというのです。
スタイルがいい人は、こういう習慣を身につけています。
中谷さんのスタイルは、こうして維持されているんですね。

○「不測の事態に直面したとき、メンタル力が出る。」(中谷彰宏)
男性の度量を決めるのは、メンタル力。
メンタル力は不測の事態に直面したときに表れます。
「責任者を出せ」とクレームをつけたり、
アクシデントで予定が変更しておたおたするのは、メンタル力のない証拠。
メンタル力がある人は、こういうとき、堂々としています。
でも、ここで大事なのは、彼らは「鈍感」ではないということ。
敏感に感じ取りながら、それを表に出さないようにしているのです。
泰然とすることによって、周りの人たちを安心させる。
それが男のダンディズムなのです。

○「予定が変更になってからが、醍醐味。」(中谷彰宏)
行ってみたら、お店が「臨時休業」――よくあることですね。
事前確認も大事ですが、もっと大事なことは動揺しないこと。
落ち込んだり、怒ったり、動揺したりしない。
苦況をどうしたらハッピーにできるかを全力で考えるのです。
こうした鍛錬は、ふだんから行っていないとできません。
中谷さんが「プランB」を用意しておこうというのもその一つ。
ただし、「ダメだったときこうする」とネガティブに考えるよりも、
「こういうプランも楽しい」とポジティブに他の案も考える。
そんな想像力がピンチのときに、ものをいうのです。

○「昼間にチャレンジしていないと、眠れなくなる。」(中谷彰宏)
寝つきが悪い。夜中に目がさめてもう眠れない。日中眠い。
こんな睡眠障害は、現代人にとって大きな問題になっています。
体を動かさないことによる、疲労不足が原因という見方が一般的ですが、
必ずしもそれだけではないようです。
「体だけでなく、脳も使っていないと眠れない。
そのためには、アウェイのことをやる。」と中谷さん。
いきつけの店ではなく、新規開拓の店でランチをとる。
いつもと違うルートで通勤する。
こんな「アウェイ」な体験が、安眠をもたらしてくれるのです。

○「『品があるね』が、最高の褒め言葉。」(中谷彰宏)
中谷さんご紹介の女性への褒め言葉ベスト10の発表です!
10位 「やさしいね。」(「ありがとう」ではなく)
9位 「スタイルいいね。」(痩せているどうかではなく)
8位 「仕事できるね。」
7位 「かわいいね。」
6位 「頭がいいね。」
5位 「美人だね。」(美人には「かわいいね。」)
4位 「好かれているね。」
3位 「信頼されているね。」
2位 「センスがあるね。」
1位 「品があるね。」
これは参考になりますね。使ってみましょう。
「褒め言葉ベスト10」の男性版は、別ナカ109でどうぞ。

○「褒めた理由を、具体的に即答しよう。」(中谷彰宏)
言って欲しい言葉は、男女でだいぶ違うものです。
表現や目の付けどころには、あきらかに性差があるようです。
もう一つ、男女の違いについて。
それは、女性への褒め言葉には「理由」が必要だということ。
「品がいいね。」と言えば、どこがどういうふうに品がいいか、
「センスがあるね。」と言えば、どのあたりがセンスいいのか、
こうした「理由」を即座に言える必要があるのです。
その点、男性は「理由」を追求しようとしません。
褒めて、きちんと理由を言える。それが女心をくすぐるのですね。

○「安心させて安定させるのが、ダンディズム。」(中谷彰宏)
ダンディな紳士は、騒ぎ立てません。
ダンディな紳士は、ブチ切れません。
もし、お店の側に不手際があったとしても、
何ごともなかったように気づかった振る舞いができる。
場を安定させ、人びとを安心させるのが紳士なのです。
ダンディズムとは、おしゃれな男性をいうわけではありません。
場を安定させ、人びとを安心させる優雅さと泰然さ。
それらをカッコいいとする「価値観」のことをいうのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美