月刊・中谷彰宏「月ナカ生活」

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月刊・中谷彰宏100「1時間早く出社すると、生まれ変わる。」――先まわりする仕事術
別冊・中谷彰宏100「ボキャブラリーを増やすと、優しくなれる。」――感情と仲良くなれる恋愛術


■月刊・中谷彰宏100「1時間早く出社すると、生まれ変わる。」――先まわりする仕事術
やる気が起きない…。何もかもが面倒くさい…。
こういう人は、時間への向き合い方を見直しましょう。
先手必勝。
同じ1時間でも、早出するのと残業するのでは雲泥の差。
何が違うのか。それは「勢い」。
勢いがあれば、さっさと片付けられる仕事でも、
勢いがなければ、いつまでも終わらせることができません。
そう、時間の問題ではなく、「余裕」の問題だったのです。
先手を取って勢いづくか、それとも後手を踏んで守勢にまわるか。
「余裕」戦略を見直せば、生まれ変われる。
余裕ある人生の送り方、中谷さんに伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□何ごとも後回しにしがちな方。
□すぐいっぱいいっぱいになってしまう方。
□ついイライラしてしまう方。


■別冊・中谷彰宏100「ボキャブラリーを増やすと、優しくなれる。」――感情と仲良くなれる恋愛術
怒り、悲しみ、恐怖――
つらい気持ちの背後にあるのは、じつは言葉にできない感情。
言葉にできないから、私たちは苦しいのです。
中谷さんは、こうおっしゃいます。
「よく見えないから、気持ちがざわつく。
言語化すれば、頭が整理されて、気持ちがおさまる。」
自分の心中を表現するためのボキャブラリー。
言葉を多く持つことで、気持ちは整理されてゆきます。
「言葉を一個増やすごとに、精神的に落ち着いていく。」
中谷さんの安定感は、豊富な言葉が土台なのですね。
揺れる心の鎮め方、中谷さんに伺いました。

★こんな方にお奨めです♪

□怒りっぽい方。
□パートナーとのすれ違いが多い方。
□メンタルが弱い方。

ゲスト:久瑠あさ美さん(メンタルトレーナー)


ゲスト:奈良巧さん(編集者)

月ナカ生活100パック

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○「余裕がないから、物が見つからない。」(中谷彰宏)
書類が見つからない。締め切りに間に合わない。
こういう人たちに共通するのは、余裕のなさ。
余裕のある人は、時間の使い方が違います。
待ち合わせの場所には、1時間前に到着する。
1時間早く出勤して、残業はしない。
同じ時間でも、前にもってくるか後ろにもってくるかで大違い。
前倒しすることで得られるのが「勢い」です。
前倒しすることで、得られるのが勢いなのです。

○「お金持ちは、毎日、財布をチェックする。」(中谷彰宏)
改札で、残高不足。あわててチャージ…
財布をひっくり返して、「持ち合わせがなくて…」。
こういう人たちは、たいてい貧乏です。
「大事なのは、財布の中の循環。」と中谷さん。
財布が領収証でいつもパンパンになっているようではダメ。
日々のチェックがお金の循環をうながすのです。
財布の状態は、貧富のバロメーター。
お金持ちは、毎日財布をメンテナンスしているのです。

○「イライラしていると、時間が奪われる。」(中谷彰宏)
ムッとしやすい人。イライラしやすい人。
怒りっぽい人は、つねに無駄にエネルギーを費やしています。
脳が必要のないことに使用されている分、
マナーや身の回りのことに無頓着になってしまいます。
当然、人間関係や仕事にも悪影響が出てきます。
時間がない人が考えるべきなのは時間術ではなくメンタル術。
時間を奪っているのは、あなたのメンタルだったのです。

○「気力とは、1つのことを最後までやりきる力。」(中谷彰宏)
「本を書き始める人は無数にいる。
でも、書き終える人はほとんどいない。」と中谷さん。
では、書き終えられる人は、何が違うのでしょうか。
それは気力。
毎日コツコツ積み上げていく、継続性のある集中力です。
急に思い立って3日間猛烈にがんばる人はたくさんいます。
でも、300日、3000日、3万日となると話は別。
気力とは、一時的に奮起することではなく、
毎日コツコツ積み重ねる粘り強さをいうのです。

○「徹夜は、自己満足。」(中谷彰宏)
「昨日も徹夜してさあ」と徹夜自慢。
本人はがんばっていることを誇っているのでしょうが、
恥をさらしているだけであることに気づいていません。
一流は徹夜仕事をしません。
段取りを緻密に考え、毎日コツコツと積み上げていきます。
徹夜自慢する人は、自分の無計画さが、
お客様や上司、同僚をハラハラさせたり、
仕事の質を下げていることがわかっていません。
自分一人だけ満足していて、周囲はみんな不満。
徹夜自慢する人は、鈍感な人なのです。

○「先手を取ると、時間が短縮できる。」(中谷彰宏)
「待ち合わせ時間に早く行くのは損」
そう思っている人がいます。
待つ時間が無駄というのが、彼らの言い分です。
当然、一流の人はそういう考え方をしません。
遅れそうになったときの心労。
万が一、遅刻したときの信用失墜。
慌ててタクシーをつかったりしたときの支出。
リスクの計算ができる人には、いつも余裕があります。
不測の事態を想定することで、余裕はもたらされるのです。

○「丁寧語をつかうと、余裕が生まれる。」(中谷彰宏)
中谷さんに似合う言葉は「余裕」です。
「いっぱいいっぱい」「パツンパツン」という言葉は似合いません。
人生でイニシアティブをとっている人たちに共通するのが余裕。
「汚い言葉をつかうと、余裕がなくなる。」と中谷さん。
言葉づかいは、心のありようそのもの。
余裕のある人は、丁寧な言葉づかいをします。
余裕のない人は、乱暴な言葉づかいをします。
丁寧語をつかうことで、心に余裕が生まれてくるのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美




○「男は、束縛を怖れている。」(中谷彰宏)
男性は束縛されることを嫌います。
男性は、自由でいることを何よりも尊びます。
ではなぜ、女性は男性を束縛するのでしょうか。
それは「好き」だからです。
「好き」の反対は、無関心。
好きな相手だからこそ、つい詮索、束縛してしまう…
天才の奥さんは、旦那さんを放置するといいます。
「自由にさせておけば、浮気するんじゃないか」
そう心配するかもしれませんが、それは誤解です。
むしろ、束縛するから、他の女性に目が行ってしまう。
男性を放置できる女性を、男性は放っておかないのです。

○「男女では、脳が違う。」(中谷彰宏)
以前つきあっていた相手を――
男性は別ファイル保存して、いつまでも未練たらたら。
女性は上書き保存して、きれいさっぱり忘れ去る。
男女の脳の違いを、上手に表現しています。
相談の場面でも、女性が求めるのは共感なのに対し、
男性が求めているのは激励。
共感されると、かえってみじめに感じるのが男性というもの。
かくも男女の脳というものは違うのです。
恋愛とは、異質な脳同士の他流試合なのです。

○「思い出にひたると、脳は活性化する。」(中谷彰宏)
認知症の人が昔語りをすると、症状が改善するそうです。
脳は、記憶を想起することで活性化するのです。
男性が昔つきあっていた女性に未練を持つ。
時々脳内に保存してある、元彼女の思い出ファイルを開く。
じつは、これは脳の活性化が目的なのかしれません。
女性は、そんな男性に目くじらを立てずに見守りたいもの。
浮気されて、新しいファイルを作られるくらいなら、
心の中の浮気くらい大目に見てあげましょう。

○「前盛り上がりすると、余韻までもたない。」(中谷彰宏)
「盛り上がりのピークのズレが、恋愛の大問題。」と中谷さん。
男性は段取りに燃えます。
デートするまでの段取り、次回のデートまでの段取り。
そこに男性のエネルギーは投入されます。
でも、女性は違います。
今この瞬間を味わい尽くす。
ここにエネルギーが投入されます。
これは、ホルモンのしわざによるもの。
男女では出るホルモンがまるで違うのです。
ペース配分を誤ると、大事なときにガス欠に。
余韻タイムに向けて、エネルギーを温存しておきましょう。

○「テストステロンは、頭脳労働では出ない。」(中谷彰宏)
男性ホルモン、テストステロン。
男性らしい筋骨、ひげといった身体的特徴をもたらすほか、
性欲の増進や活力を高める効果もあるとされています。
男性が「男」でいるために不可欠なのがテストステロン。
でも、30歳を過ぎると、年々減少してしまうそうです。
「テストステロンは、頭脳労働では出ない。
不安定になると、たくさん放出される。」と中谷さん。
トライすることが、男性のアンチエイジングになるのです。

○「言語化すれば、つらい感情がおさまる。」(中谷彰宏)
怒り、悲しみ、恐怖。
こうしたつらさの背後にあるのは、じつは言葉にできない感情。
言葉にできないから、私たちは苦しいのです。
「よく見えないから、気持ちがざわつく。
言語化すれば、頭が整理されて、気持ちがおさまる。」
自分の心中を表現するためのボキャブラリー。
言葉を多く持つことで、気持ちを整理できるのです。
「言葉を一個増やすごとに、精神的に落ち着いていく。」
中谷さんの安定感は、豊富な言葉が土台なのですね。

○「言葉を磨けば、メンタルが強くなる。」(中谷彰宏)
友人が面白いことを言っていました。
サッカーで日本が強くなったのと比例して、
選手たちが語る言葉が洗練されてきている、と。
たしかに、昔の選手はあまり心境や技術を語りませんでした。
でも、最近のアスリートは違います。
イチロー選手に代表されるように、自分の言葉を持っています。
「言葉を磨けば、メンタルが強くなる。」と中谷さん。
プロフェッショナルの世界で、問われるのはメンタル力。
言葉を磨くことによって、メンタル力は鍛えられるのです。

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月ナカ生活 コーディネーター・曽我清美