感情のアップダウンが激しいは、人を消耗させます。
でも、相手のアップダウンを生み出していたのは、
他ならぬ、自分だったのです。
私の反応が、相手の反応を生むーー。
この作用・反作用の法則がわかれば、
感情的な行き違いを防ぐことができます。
中谷さんから、スムーズな人間関係を学びましょう。
★こんな方に、有効です。
□アップダウンの激しい人に振り回されている方。
□じつは感情的な方。
□感情を超越して、突破したい方。
●相手のアップダウンを大きくしているのは、自分。
これは、気づきませんでした。。。
自分が、相手のアップダウンを大きくしているとは……
「ギスギスは、ハウリング現象。二人で、増幅しあっている。
揺れに抵抗すればするほど、よけい振り飛ばされる。」
揺れに抵抗しないで、「柳に風」の精神が肝腎なのでした。
●精神的に安定している人は、スパッと別れる。
精神的に成熟していない人が陥りがちなのが、共依存。
お互いプラスの関係でないのに、別れられない……
こういう時は、女性からスパッと別れましょう。
なぜなら、男からは切り出せないから、と中谷さん。
別れを覚悟して、精神的に安定した関係を!
●上がる波は、短期。下がる波は、長期。
株価は一気に上がり、下がるときはゆっくり。
この「ゆっくり」がくせ者なのです。
なぜかと言えば、気づきにくいから。
人間関係も同じです。
一気に盛り上がった関係は、ゆっくり冷却へ。
それに気づかないまま……
出会いは淡々とーーが長続きのコツなのです。
●ムカッと来た時に、その人の基準が表れる。
親をバカにされたと思った?
学歴をバカにされたと思った?
容姿をバカにされたと思った?
ーームカッとしたときに、あなたの基準が表れます。
あなたは最近、どんなことにムッとしましたか?
それをあなたはとっても大事にしているのです。
自分を知るための、簡単なエクササイズです。
●ある一定のテンションをキープしよう。
機嫌がいい時、悪いときがある人は、
周囲の人を困らせます。
むしろ、常に不機嫌の人のほうがまし。
周囲の人もそういうふうに接せられますから。
テンションを一定にキープすることが、
【大人の人間関係】の必要条件なのです。
●犠牲的な人は、見返りを求めている。
私って、尽くすタイプーーという人は要注意。
そういう人にかぎって、じつは相手に、
見返りを求めているからです。
さらに悪いのは、本人にその自覚がないこと。
でも、見返りを求められている相手は、
わかっているのです、あなたの【潜在意識】を。
過度に、犠牲的になるのは、
人間関係をギクシャクさせてしまいます。
●相手に「波」が来たら、放っておこう。
相手にアップダウンの波が来たら、どうするか?
放っておくーーこれが一番と中谷さん。
人は、【放置】されるとけっこう冷静になります。
しっかりケアすることで、増長する人もいます。
アップダウンの激しい人は、とくにそうなりますね。
放置するのは、優しくするより難しい。
だからこそ、放置するしかないのです。
●「ちょっと怒っているよ」と自分で言える人は、冷静。
怒っているのに、「怒っていない」と言う人がいます。
「怒ってないわよ」なんて、怒っている人いますよね(笑)。
腹が立った時には、「ちょっと怒っているよ」と前置きして、
言うほうが、冷静な関係を保つことができます。
自分の心境をしっかり説明できるのが、成熟した大人なのです。
親しくなってくると、感情をむき出しになってくる。
そういう【幼稚な人】はいます。
本来であれば、そういう人からは逃げるのがベストなのですが、
仕事関係、溺愛してしまっているなど、
離れられない場合、どうしたらいいのでしょうか?
その答が、このセミナーにはあります。
【修羅場のコミュニケーション術】を身に付ければ、
どんな局面にも対応できるようになります。
ともに、修行しましょう!